2015年3月8日日曜日

宇宙大作戦 Mr.スポック役 レナード・ニモイを偲びTV版「ゴトス星の怪人」「怪獣ゴーンとの決闘」紹介

先月(2015年2月)に50代のオヤジ世代には懐かしい「宇宙大作戦」のミスター・スポック役のレナード・ニモイが肺疾患で83歳で亡くなられましたが、今回はご紹介する商品のは、新しい劇場版ではなく、1960年代に放送されたテレビドラマ版、所謂「TOS」といわれる、オリジナルシリーズのニュー・デジタル・マスター版ビデオとなります。

収録作品は「ゴトス星の怪人」と「怪獣ゴーンとの決闘」の2話となり、オリジナルシリーズのシーズン3までございますが、これらはシーズン1のエピソードとなっております。本国放映時は「ゴトス星の怪人」が17話、「怪獣ゴーンとの決闘」は18話となっております。日本国内放映の順序は違うようで「怪獣ゴーンとの決闘」は1969年6月15日、「ゴトス星の怪人」は1969年7月27日です。

こちらのビデオは日本語吹替版となっておりますので、当時テレビで見た世代にとってはより一層、懐かしいと思われます。

吹替版の声の担当は以下の通り。

カーク船長 / 矢島正明
ミスター・スポック / 久松保夫
ドクター・マッコイ / 吉沢久嘉
ミスター・加藤 / 富山敬
ウラ少尉 / 松島みのり
チャーリー / 小林修
ナレーター / 若山弦蔵

それでは商品はこちら

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2015年2月7日土曜日

消えてしまったマタギの存在を思い出させた昭和に起きた殺人事件に関する記事

現在では、存在していないであろうマタギ。

先日、古い雑誌(写楽81年4月号)を眺めていたところ、その年(昭和56年)の1月7日に朝日新聞の社会面に報道された記事の内容が載っていた。 「マタギが猟銃で殺人」……秋田県和田郡阿仁の猟師(当時67歳)が自宅前の林道造成の工事作業中である土建会社社長を狙い、誤って作業員を射殺というものだった。

そして、その犯人は当時、撮影中で翌年公開となった青銅プロの映画「マタギ」の製作に参加していた人物であったとされる。

しかし、熊をマタギが殺すシーンを撮影するために、飼われていた熊を山に運び、その熊をマタギに殺させてからは、「飼っている熊をマタギに殺させるとは何ごとか」と激怒し、撮影に協力することから手を引いてしまったとのこと。

(飼っていた熊を撮影のために射殺、この内容が本当であれば、昭和の時代だからころ出来たことで、今の時代であれば、大変な問題になっていただろうに、この記事の中にも「やむなく」と付け加えたのみで、まったく問題視していない。)

話が逸れたが、1981年当時でも、すでにマタギという存在自体が、特殊なものとして見なされ、山の文化が町の文化に吞み込まれていく過程で、消えていく運命であったことが、映画「マタギ」を製作されたことや、この殺人事件からも伺われます。

さて今回、紹介する1冊は、そのマタギを題材にした「黄色い牙」です。今では読み聞かせに力を入れている作家、志茂田景樹の代表作です。この作品も映画、事件とほぼ同時期にあたる1980年に直木賞を受賞しています。


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2014年10月17日金曜日

期間限定ながら10年ぶり復活、トヨタのランクル

発表からは少し日が経過しておりますが、8月に期間限定ですが復活したランクルことトヨタランドクルーザー、最近では見かけなくなりましたが、トヨタ最強のオフロード車です。
一時はオフロードを走らないのに、街乗りでオフロード系の車に乗るのが流行った時期もありました。その代表格が、日産のダットラやトヨタのランドクルーザーでした。

それが車離れの加速し、家族用のワンボックスがメインとなっている現在、期間限定ながら、ランクルが復活するニュースは驚きでした。

復活はランクル70シリーズですが、ガソリン車のみで、いま何かと話題のディーゼルは復活とはなりませんでした。個人的には今がそのタイミングではと思うのですが。

今日紹介する本はそれにちなんでランクルフリークである写真家、守屋裕司の著書「ランクル大王」です。40系の話題を中心にした、ファンには懐かしい一冊。

こちらです。

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おまけ、ダットラ主演?映画「メインテーマ」

2014年8月12日火曜日

俳優 ロビン・ウィリアムズ氏の突然の死。代表作「ガープの世界」

俳優のロビン・ウィリアムズ氏が今月11日にカリフォルニアの自宅で亡くなった、俳優としてはこれからの63歳。 同州の警察の調べでは、自殺の可能性があるという事で現在、検視による死因などを調べているらしい。 最近では、重い鬱病を患い、薬物治療のため、リハビリ施設の通院していたとの報道があった。

ロビン・ウィリアムズは物まね、マシンガントークとデビューからコメディタッチの作品に数多く出演し、デビュー作「ポパイ」や「ジュマンジ」「ミセス・ダウト」そして40歳の大人になったピーターパンを演じた「フック」や声の出演だがディズニー映画「アラジン」の魔人ジーニーなどとても人気作が多い、また「いまを生きる」などドラマ性の高い作品にも出演し、演技の幅の広さも人気に拍車をかけていた。

まだ死因ははっきりとはしていないが、人を笑わせるコメディアンなどは、実生活とのギャップがよく報道されているが、そんな彼も例外ではなく、心に闇を抱えていたのだろうか?


そんな彼がメジャーデビュー間もない1982年のアメリカ公開(日本は1983年公開)された作品「ガープの世界」の原作を紹介。
作者はジョン・アーヴィング、彼にとっては4作目の作品。この作品がヒットし映画化されたことにより、彼はアメリカを代表する現代文学の代表格となる。

父親はいらないが、子供が欲しい看護婦が、戦争による意識不明となったドイツ兵を使い子供を宿すことに成功し、私生児のガープが生れるところから始まり、そんな彼とその母親の一生を描きロングセラーとなった作品。

サンリオより出版された単行本2冊セット、上下巻とも映画のカットが使用されたカバーとなります。それではご覧ください。


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2014年5月17日土曜日

ブレイク中の坂上忍主演、母と子の禁断の関係を描いた「魔の刻」

毒舌タレントとして最近毎日のようにテレビに露出している坂上忍。
番組中に「競演NGの女優」や「若かりし頃、口説いた大物女優」がいると、視聴者の想像力をかきたてる発言が話題となっているが、本日、ご紹介する「魔の刻」はそんな坂上忍が大物女優の岩下志麻と禁断の関係を結んでしまった親子を演じた1985年製作の当時としては衝撃的な題材を扱った映画の原作です。

演技に関して、競演女優と監督との間で板挟みとなった話や若かりし頃、口説いた女優が当時、大物女優だった話から、「競演NGの女優」、「若かりし頃、口説いた大物女優」どちらにも当てはまりそうなのが岩下志麻さんですが、みなさまはどう思われますが?

そんな想像をしながら読んで頂きたい1冊です。それではご覧ください。


こちらは、そんな岩下志麻の出演作品を紹介した今では貴重なシネアルバム。状態も良いです。


こちらは、自選10本の主演映画を振り返るロングインタビュー。


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