先月(2015年2月)に50代のオヤジ世代には懐かしい「宇宙大作戦」のミスター・スポック役のレナード・ニモイが肺疾患で83歳で亡くなられましたが、今回はご紹介する商品のは、新しい劇場版ではなく、1960年代に放送されたテレビドラマ版、所謂「TOS」といわれる、オリジナルシリーズのニュー・デジタル・マスター版ビデオとなります。
収録作品は「ゴトス星の怪人」と「怪獣ゴーンとの決闘」の2話となり、オリジナルシリーズのシーズン3までございますが、これらはシーズン1のエピソードとなっております。本国放映時は「ゴトス星の怪人」が17話、「怪獣ゴーンとの決闘」は18話となっております。日本国内放映の順序は違うようで「怪獣ゴーンとの決闘」は1969年6月15日、「ゴトス星の怪人」は1969年7月27日です。
こちらのビデオは日本語吹替版となっておりますので、当時テレビで見た世代にとってはより一層、懐かしいと思われます。
吹替版の声の担当は以下の通り。
カーク船長 / 矢島正明
ミスター・スポック / 久松保夫
ドクター・マッコイ / 吉沢久嘉
ミスター・加藤 / 富山敬
ウラ少尉 / 松島みのり
チャーリー / 小林修
ナレーター / 若山弦蔵
それでは商品はこちら
ご購入をお待ちしております。ご来店有難うございました。
2015年3月8日日曜日
2013年6月14日金曜日
迷作「さよならジュピター」観てから読むか、読んでから観るか
本日、ご紹介する商品は「さよならジュピター」ビデオです。
この作品、1984年度東宝にて製作された、小松左京同名小説原作のSF映画です。
「日本沈没」「エスパイ」「復活の日」など数々の作品が映画化され、話題、ヒットとなった小松左京の作品ですが、この作品、公開前はかなり期待されておりましたが、いざ公開してみると、当時「スターウォーズ」が大ヒットしていたことから、日本の宇宙物に期待していたSFファンも大勢いましたが、期待が大きかった分、その内容(ストーリー、特撮技術も含め)に酷評の嵐だったことを記憶しております。やはり当時の日本のSFX技術では本格的な宇宙物は時期尚早だったのでしょうか。
しかし、現在ではこの「さよならジュピター」、一部のマニアの間では傑作であるなどの評価が上がってきております。(一般受けしないものをマニアは好みますが)
そんなところに、この作品の当時の製作裏話や特撮技術の革命などを当時のスタッフに取材をしたノンフィクション「さよならジュピターをつくったわけ(全14巻)」がダウンロード販売されております。
第一巻はこちら無料です。
当店ではこの迷作「さよならジュピター」VHS版を販売しております。当時の裏話を「さよならジュピターをつくったわけ(全14巻)」で読んでから観るか、作品を観てから読むか。ご購入をお待ちしております。
ご購入はこちら
ご来店有難うございました。
この作品、1984年度東宝にて製作された、小松左京同名小説原作のSF映画です。
「日本沈没」「エスパイ」「復活の日」など数々の作品が映画化され、話題、ヒットとなった小松左京の作品ですが、この作品、公開前はかなり期待されておりましたが、いざ公開してみると、当時「スターウォーズ」が大ヒットしていたことから、日本の宇宙物に期待していたSFファンも大勢いましたが、期待が大きかった分、その内容(ストーリー、特撮技術も含め)に酷評の嵐だったことを記憶しております。やはり当時の日本のSFX技術では本格的な宇宙物は時期尚早だったのでしょうか。
しかし、現在ではこの「さよならジュピター」、一部のマニアの間では傑作であるなどの評価が上がってきております。(一般受けしないものをマニアは好みますが)
そんなところに、この作品の当時の製作裏話や特撮技術の革命などを当時のスタッフに取材をしたノンフィクション「さよならジュピターをつくったわけ(全14巻)」がダウンロード販売されております。
第一巻はこちら無料です。
当店ではこの迷作「さよならジュピター」VHS版を販売しております。当時の裏話を「さよならジュピターをつくったわけ(全14巻)」で読んでから観るか、作品を観てから読むか。ご購入をお待ちしております。
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2013年4月26日金曜日
「禁断の惑星」古典的SFはミニスカートがセクシー
今回、ご紹介するのは古典的SF映画作品「禁断の惑星」です。
この映画は1956年に製作されたアメリカ映画、当時、子供向け映画としての評価しかなかったSF映画が認められた金字塔的作品です。
内容は宇宙移民が開始された西暦2200年、20年前惑星アルテア4に移住をし、その後、連絡を絶った移民たちと惑星の探索探索の為、アダムス船長率いる宇宙船が着陸するところから物語が始まります。
住人たちはすでに謎の怪物に殺され、残っていた住人はモービアス博士と惑星アルテア4で生まれた娘アルタ。そして博士が作り上げたロボットのロビーのみであった。はたして彼らはこの惑星から脱出できるのだろうか?……という流れになっております。
この映画、その後のSF映画に影響を与えていると言われておりますが、有名なところではモービアス博士に作れれ、彼らの世話をするロボット「ロビー」です。
このロビーは映画の中のマスコット的存在になりますが、スターウォーズのR2-D2はロビーをモデルにしたと言われております。(個人的にはロビー自体2足歩行、通訳ロボットであることからC-3POかなと思うのですが)
また、ロビー自体人間を攻撃できないようにプログラムされておりますが、これもアシモフの「ロボット三原則」を思い出します。
また、この惑星を支配する謎の怪物の正体、これは「惑星ソラリス」を思い出します。
話題の多い、この作品ですが個人的な見所は、アルタ(アン・フランシス)がロビーに作らせた彼女のミニスカートのコスチューム。これは父親以外の異性を知らない彼女のキャラクターの危うさを際立たせております。
それではご覧ください。
それではご購入をお待ちしております。ご来店有難うございました。
この映画は1956年に製作されたアメリカ映画、当時、子供向け映画としての評価しかなかったSF映画が認められた金字塔的作品です。
内容は宇宙移民が開始された西暦2200年、20年前惑星アルテア4に移住をし、その後、連絡を絶った移民たちと惑星の探索探索の為、アダムス船長率いる宇宙船が着陸するところから物語が始まります。
住人たちはすでに謎の怪物に殺され、残っていた住人はモービアス博士と惑星アルテア4で生まれた娘アルタ。そして博士が作り上げたロボットのロビーのみであった。はたして彼らはこの惑星から脱出できるのだろうか?……という流れになっております。
この映画、その後のSF映画に影響を与えていると言われておりますが、有名なところではモービアス博士に作れれ、彼らの世話をするロボット「ロビー」です。
このロビーは映画の中のマスコット的存在になりますが、スターウォーズのR2-D2はロビーをモデルにしたと言われております。(個人的にはロビー自体2足歩行、通訳ロボットであることからC-3POかなと思うのですが)
また、ロビー自体人間を攻撃できないようにプログラムされておりますが、これもアシモフの「ロボット三原則」を思い出します。
また、この惑星を支配する謎の怪物の正体、これは「惑星ソラリス」を思い出します。
話題の多い、この作品ですが個人的な見所は、アルタ(アン・フランシス)がロビーに作らせた彼女のミニスカートのコスチューム。これは父親以外の異性を知らない彼女のキャラクターの危うさを際立たせております。
それではご覧ください。
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