2013年5月4日土曜日

堺正章「天皇の料理番」は星いくつ?

今回ご紹介する本は「天皇の料理番」です。 

日露戦争さなかに軍人からカツレツを食べさせてもらった時の味に感動した少年が、西洋料理のシェフになり、その後、天皇家の料理長にまでなるという実在の人物、秋山徳蔵の波乱万丈の人生を描いた伝記小説。著者はこの分野(伝記小説)を得意とする杉森久英です。 

この小説、1980年にTBSにてドラマ化させており、主演は堺正章、共演者に当時漫才ブームで人気になっていた明石家さんま、舞台、映画中心に活躍していた鹿賀丈史とキャストも新鮮でした。

このドラマのメインの脚本家は鎌田敏夫ですが、後に明石家さんまを主役にし大ヒットした「男女7人夏物語」が同じ鎌田敏夫の脚本でTBSドラマだったのはうなずけます。
また、局は違いますが「料理の鉄人」で美食アカデミーの主宰となる鹿賀丈史、同じTBS人気番組「チューボーですよ」の堺正章シェフと、なにか料理に特別な縁があるのでしょうか?

それではご覧ください。


それではご購入をお待ちしております。ご来店有難うございました。

0 件のコメント:

コメントを投稿